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交通事故相談所、靭帯損傷解決事例集

■外側半月板損傷・靭帯損傷事例・12級13号獲得■
後十字靭帯損傷で12級13号事例 H様 20歳代 男性(沖縄県沖縄市)からの御相談。
業務中(仕事をしている時)、バイクで直進中に左方向から出てきた自動車に跳ねられ負傷したというH様からご相談を頂きました。左膝の外側半月板損傷、後十字靭帯損傷というケガを負ってしまいました。膝のケガでしたので入院も67日という長さでした。かなりの大けがですね。後遺障害は、日常生活で正座、あぐら、和式トイレの使用などに困っており、日常生活において常に痛みがあるということで12級13号となりました。 (膝の可動域制限は右膝と比べて4分の3以下にはなっていませんでした。)今回の相談でH様が特に気にかけていらっしゃったのは、後遺障害逸失利益の喪失期間が3年となっているが、これは妥当なのかどうかということでした。逸失利益は重要です、今後この事故、ケガにより将来どのような不具合が体に起きるかわかりません。その為にも被害者の将来を考え逸失利益喪失期間を多めにとりたいところです。

当事務所で、損害賠償請求書を作成させていただきました。後遺障害逸失の喪失期間は10年、後遺障害慰謝料は保険会社の主張が100万円となっていたのを、こちらの主張は280万円で作成しました。保険会社からの1回目の回答は、後遺障害逸失利益の喪失期間は5年、後遺障害慰謝料は130万円までという結果でした。被害者はこれでは満足できない、ということで、更にもう2回書類を作成させて頂きました。最終的には喪失期間9年、後遺障害慰謝料230万円となり、H様にも満足していただき、示談となりました。 保険会社との示談交渉には知恵と知識が必要です。保険会社も慰謝料などを安くすませたいと考えるのは当然でしょう。それは企業だからですね。それに負けてはいけません、被害者の権利をしっかりと主張致しましょう。

■右膝靭帯損傷・靭帯損傷事例・併合11級獲得事例■
右膝靭帯損傷、通勤災害で併合11級の方の事例 K様 30歳代 男性(千葉県市原市)からの御相談。
K様は、朝の通勤途中、青信号をバイクにて直進中に右折の自動車と衝突してしまいました。 入院7日、その後自宅療養を3か月続けられました。またその後、右膝に違和感があり、検査したところ靭帯損傷で再建手術のため1か月入院し、さらに1年半リハビリして金属摘出し、後6か月リハビリして症状固定となりました。過失割合は15:85で物損が示談終了となり、通勤災害の「障害給付支給申請書」についてのご相談でした。
1・障害給付支給申請書を労働基準監督署へ提出して、その後の流れはどのようになるのか?
2・相手の保険会社に請求できるものは何か?
3・自分の会社の担当者に相談しても労災保険と相手の保険会社の補償範囲がわからない。

という主に3点のご質問を頂きました。これも普通では知らないことばかりですよね。一般的な流れは、相手保険会社との示談交渉を先に進め、示談完了するとその内容を労働基準監督署へ報告し、労働基準監督署で給付を受けるということになります。労働基準監督署には、ご本人に一度足を運んでいただき、担当官並びに顧問医の面談を受けて等級の認定となっていきます。その他には、自賠責保険に被害者請求を行い、その結果を労働基準監督署へ報告して等級認定を受けるという方法もあります。相手の保険会社への請求内容については、示談金額の案内、後遺障害診断書、等級認定票を拝見し、損害賠償請求書を作成し、説明させていただきました。K様は、障害特別支給金を11級ということで29万円の給付を受けました。保険会社とのやりとりも、後遺障害逸失利益においては喪失期間が20年から30年となり、後遺障害慰謝料は160万円から360万円となって示談完了となり、ご満足いただけました。

通勤災害・労災の申請代行は企業でもやりたがりません。もちろん交通事故専門の事務所でもやりたがりません。それは手間がすごいのです。集める資料が多く・申請書類も多く・病院などとのやりとりも必要となり、きほんてき知識のない会社の総務ではやりたがらないのです。そうなると通勤災害の申請は個人で行うことになりますが、時間もかなりとられるため個人で行うのには無理があると考えます。そのような時は当方にお任せ頂ければと存じます。

■通勤災害・右膝前従事靭帯等断裂事例・併合7級獲得■
通勤災害解決事例(交通事故) 右膝の前十字靭帯等断裂、併合7級の事例(通勤途中) A様 50歳代ご相談。
A様は、会社の通勤途中の事故で、自宅を出てすぐ近くの信号交差点を青信号で渡っているときに乗用車にはねられてしまいました。 青信号で横断歩道を渡っている時の事故なので、身構える暇もなく足元をすくわれてしまい、右膝の前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯の断裂と、左膝前十字靭帯損傷の怪我を負われてしまいました。会社の方は、通勤災害の書類はA様が作成するならば印鑑と賃金台帳などは用意します、というスタンスでした。 A様も労災の書類作成はしたことがないということで、当事務所へご依頼を頂きました。 通勤災害・労災の申請は大変です。集める資料の数や時間を考えると企業の総務などがやりたがりません。あくまでも個人でどうぞというようなスタイルがほとんどなのです。まず第三者後遺災害届の書類作成、休業特別支給金の書類作成を進めていきました。 自賠責保険の方の等級も併合7級となり、障害給付の申請も書類作成をすることになりました。 A様の場合は、右膝の1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したものとして8級、左膝の1下肢の3大関節の機能に障害を残すものとして12級、併合して7級となりました。

給付の内容
① 障害年金(後遺障害7級)…給付日額×131日分
② 障害特別年金…538,410円
③ 障害特別支給金…850,000円 以上のような給付が出ました。
(交通事故の給付とは別に支給されました。) 会社が手続きをされない場合は、是非当事務所 解決!交通事故相談所にご相談下さい。ちなみに、A様の場合は、原則終身年金が支給されます。

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