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交通事故解決事例集、骨折被害者事例

■骨盤骨折・骨折事例・12級13号獲得■
骨盤骨折 異議申立で12級13号解決事例 M様 40歳代男性(宮城県名取市)からの御相談。
M様は、自動車事故同士の事故で股関節脱臼骨折(骨盤粉砕骨折)のお怪我となりました。2年ほど治療をして症状固定とし、後遺障害申請をしたところ、14級9号となりました。 股関節の痛みがかなり残っており、上位の等級が取れる可能性はないでしょうか?ということでご連絡を頂きました。まずは後遺障害診断書と等級認定票のコピーを郵送していただき、拝見しました。 M様の後遺障害診断書を拝見したところ、股関節脱臼骨折(骨盤粉砕骨折)となっています。ダッシュボードに膝をおもいきりぶつけたことで、大腿骨が骨盤からはずれて骨盤粉砕骨折になったと思われます。 M様からご依頼をいただき、主治医の先生に医師の意見書を記入していく文面を考案いたしました。主治医の先生も快く記入してくださり、異議申立を行いました。 それから3ヵ月後に、M様から12級13号に認定されたという嬉しいメールを頂きました。 12級13号に無事認定されたので、損害賠償請求書を作成させていただき、解決までお手伝いさせていただきました。

■距骨の骨軟骨骨折・骨折事例 14級から12級■】
距骨の骨軟骨骨折で14級9号から12級13号獲得事例 S様 40歳代 男性(三重県四日市市)からの御相談。
S様は、原付バイクを運転中、赤信号で停車しているところに青信号で右折してきた自動車にぶつけられて事故に遭われました。 右距骨骨軟骨骨折、右腓骨筋腱脱臼のお怪我をされ、関節鏡での手術を受けました。 後遺障害の申請をしたところ、14級9号という結果になり、異議申立をしたいということで、S様からご相談を頂きました。 納得がいかないことは是非中途半端にせずご相談下さい。当事務所で内容を検討したところ、かなり痛みが残っているようでしたので、異議申立をすれば12級13号が取れるのではという判断となりました。 (当事務所では今迄の解決事例より、すぐに等級判断ができるのです)S様から正式にご依頼を頂き、主治医の先生に距骨骨軟骨骨折のステージ分類についてご教示頂く書類を作成致しました。また、レントゲンフィルムでは骨軟骨の状態が写っていませんでしたので、「関節鏡テープ」を異議申立に添付して提出しました。 3か月ほどで、12級13号の認定結果となりました、という嬉しいご報告をSさまより頂きました。 その後は、損害賠償請求書等の書類作成をお手伝いさせて頂き、3回の交渉で、当初の提示金額より約4倍の額での解決となりました。

■右大腿骨顆上骨折・骨折事例・後遺障害13級獲得■
右大腿骨顆上骨折により13級解決事例 H様 40歳代 男性(静岡県焼津市)からの御相談。
H様は、右大腿骨顆上骨折により、右足が左足に比べて1cm以上短縮し、13級8号に認定されました。 保険会社から金額の提示があり、念のため一度点検して欲しいということでご相談頂きました。H様から損害賠償額の案内と後遺障害診断書、等級認定票のコピーを郵送して頂きました。治療は1年3ヶ月かかっており、入院は73日、通院日数は30日となっていました。 右大腿骨顆上骨折は、膝の少し上の骨折で、あまりみかけない骨折です。慰謝料と後遺障害慰謝料が赤本(裁判所基準)と比べてかなり低い金額の提示でしたので、当事務所で損害賠償請求書等を作成させていただき、交渉のお手伝いを進めていきました。 3回ほど書類を作成して、赤本基準の90%の数字まできましたので、H様にもご満足頂き、示談となりました。

■距骨骨折・骨折事例・14級から12級獲得■
距骨骨折による14級から異議申立で12級獲得事例 H様 30歳代 女性(富山県富山市)からの御相談。
H様は小雨の中、スピンした対向車がセンターラインを乗り越え当方車線に侵入し、避けきれずに正面衝突し、距骨骨折の大怪我をしてしまわれました。 「交通事故に関して調べれば調べるほど、専門家の方に中に入って頂いた方が賢明という気がしてきています。富山に住む私がこちらに正式に示談のお手伝いをお願いした場合、受けていただくことはできるのでしょうか?」というご相談でした。 当事務所では全国47都道府県のお客様を事故解決に導いて参りました。遠方のお客様は、お電話、メール、FAXなどでやりとりをさせて頂き、全力でバックアップさせて頂いております。H様にもご安心頂き、ご依頼を頂きました。 お問い合わせのメールを頂いてから3ヶ月後に症状固定し、後遺障害の申請をしました。2ヵ月後に後遺障害等級認定票が保険会社から送られてきました。右距骨骨折の右足関節痛については、14級9号となっていました。 H様は足首の痛みがかなりひどく、12級への異議申立をすることにしました。主治医の先生について距骨骨折について医師の意見書の記入をお願いする文章を作成させて頂きました。主治医の先生も快く証明してくださいました。異議申立の結果、12級13号を獲得することができました。足のかかとの骨の骨折なので、歩くときに負荷がかかり、日常生活でとても不自由されていたH様に、大変喜んでいただけました。12級13号が認定されて本当に良かったです。損害賠償請求書等の作成もお手伝いさせて頂き、3回目の書類作成で、H様にご満足いただける金額となりました。また、併せて搭乗者傷害保険についても、14級から12級の金額に増額となり、喜んで頂けました。 骨折の異議申立は、当事務所の最も得意とする分野です。骨折された方は、ぜひお気軽にご相談ください。

■会社設立中の事故の休業損害解決事例 小指骨折・骨折事例■
会社設立中の事故の休業損害解決事例 N様 40歳代 男性(静岡県浜松市)からの御相談。
N様は、ご自分で会社を設立中に事故に遭い、お怪我が治るまで事業を延長していました。休業損害が問題となったわけですが、保険会社からは、1日5,700円の実通院日数74日で提示がありました。 N様は事故により右手の小指を骨折してしまい、新しい事業は右手を使う仕事のため痛みが取れるまで新事業が開始できなかったので、そこまでの休業損害を請求したいというご要望でした。 当事務所で、N様の作られた事業計画書を基にして、休業損害の日額と期間を検討させて頂きました。 日額は年齢別平均賃金センサスの70%とし、最初の3か月は100%、次の3か月は50%、残りの期間は20%の日額で計算書を作成させて頂きました。 保険会社からの回答は、こちらの要望した額の70%でしたが、最初の提示額の2.7倍となり、Nさんにご満足頂き、示談となりました。

■第二腰椎圧迫骨折・骨折事例・11級7号獲得■
第二腰椎圧迫骨折による11級7号解決事例 K様 20歳代 女性(岩手県大船渡市)からの御相談。
K様は、第二腰椎圧迫骨折にて後遺障害11級7号となりました。保険会社の提示金額が低いのでは、という疑問をもたれ、当事務所にご相談頂きました。 K様はご自分の提示金額と照らし合わせ、やはり金額が低いと感じ、関係書類を郵送頂きました。当事務所でK様の示談金額の案内を、各項目ごとに検討いたしました。 K様はお仕事も忙しく、通院回数が88日通院と少なめでした。そのため慰謝料の提示も少なく、約40万円となっていました。赤本をもとに計算をし直しました。 後遺障害逸失利益は、動労能力喪失率20%(11級)、労働能力喪失期間10年となっていました。これについては、労働能力喪失期間をもう少し長く計算しなおしました。保険会社との交渉を3回ほど経て、慰謝料、後遺障害慰謝料が大幅なアップとなりました。更に後遺障害逸失利益については、労働能力喪失期間が10年から15年にアップしました。 K様も金額にご満足くださり無事解決となりました。

■右膝蓋骨骨折・骨折事例・12級7号獲得■
右膝蓋骨骨折により12級7号解決事例 K様 40歳代 男性(長野県諏訪市)からの御相談。
K様は、バイクと自動車との右直の事故で、右膝蓋骨骨折のお怪我をされ、後遺障害12旧7号と認定されました。 慰謝料の金額が妥当なのか、後遺障害について増額の可能性はあるか、というご相談を頂きました。 K様に、後遺障害等級認定票、事故前年の源泉徴収票、示談金額のご案内等の書類を郵送していただき、計算をしてみました。慰謝料も後遺障害部分もまだまだ低い金額の提示となっていました。ご依頼を頂き、保険会社との交渉のために書類を作成させて頂きました。 1回目の交渉で、保険会社は後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料の明細を提示してきました。それによりますと、逸失利益については、60歳までは労働能力喪失率が7%、60歳から67際までは14%という内容になっていました。 K様は膝の可動域制限がかなり残ってしまわれ、仕事にかなりの制限が出てしまい、困っておられました。そのため、60歳までの労働能力喪失率を14%で主張していくことにしました。2回目の交渉では労働能力喪失率が7%→10%と少し上がりました。諦めず、粘り強く3回目の交渉をしたところ、14%を獲得することができました。 最終的に、最初の提示額と比べると1000万円以上の増額となり、K様にもご満足頂くことができました。

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